7月号


令和元年7月11日発行


自治活動の具現化…清掃ボランティア

先月号に「郷土愛の育成」をテーマとした教育活動を取り上げましたが、今月は「自己肯定感・自己有用感の醸成」を目指す活動を取り上げます。日本の若者は諸外国の同世代の若者と比べて「自己肯定感・自己有用感」が低いというアンケート結果が出ているのはよく知られています。原因については専門家に任せることにして、子どもたちが自立していく上で必要不可欠なこの感情を育んでいくのは容易ではありません。
 第一に、生徒会活動を大切にしています。普段の生活をよりよくしていくための委員会活動は一人一役を受け持ち、仕事をします。さらに生徒総会で話し合いによって自分たちの生活を見直す活動を企画・実行しています。

今号の掲載内容

  • …部活動激励会
  • 9月の行事予定
  • ~お知らせ~

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6月号

令和元年6月17日発行

ふるさと学習…地域との連携

土肥小中一貫校の目指す子ども像の一つに「郷土愛の育成」が掲げられています。地域の方々の力をお借りして、土肥だからできる「ふるさと学習」を教育課程に取り込んでいます。土肥で育った子どもたちが将来どこで暮らそうとも郷土に愛着と誇りをもっていけることを願っています。
<写真の紹介>
・・・・生産農家の永岡さんによる白びわ学習。試食もさせていただきました。(3年生)
・・・・漁師鈴木さんほか7名による土肥の漁業。実際に釣り体験もしました。(4年生)
・・・・町探検で公共施設や観光施設の見学をしています。(2年生)

今号の掲載内容

  • ボランティアで活躍する7~9年生
  • 携帯・スマホ教室で依存症防止
  • 7月の行事予定
  • 「お知らせ」
  •   自転車保険への加入について
  •   資源回収への協力ありがとうございました

 

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5月号

令和元年5月23日発行

縦割り活動の充実

土肥小中一貫校2年目を迎え、在校児童生徒たちも自らの立場を理解して、進んで行動する姿が多く見られるようになってきました。
入学式では7年生が初めて着る制服姿で、新入生の手を引き、入場しました。委員会活動では委員長の9年生が5~8年生をまとめ話し合いを行います。4年生が自分たちで選んだ絵本を使って1年生に読み聞かせをしているところです。なかよしタイムでは、6年生が考えたゲームや遊戯で、1~9年生が交流しました。一貫校ならではの行事「遠足」です。高等部の生徒が初等部の児童の手を引き励ましながら歩きます。八木沢海岸では、味噌汁づくりを縦割り班で協力して行いました。
これからも、一人でも多くの子どもたちが活躍できるよう、全校あるいは学部ごと様々な縦割り活動を行っていきます。

今号の掲載内容

  • 縦割り活動の充実
  • 行事のスナップ
  • 6月の行事予定
  • 「お知らせ」
  •  ①携帯電話の持ち込みについて
  •  ②下校時刻の変更について

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4月号

平成31年4月5日発行

開校2年目を迎えました

平成30年4月に開校した土肥小中一貫校は、開校2年目を迎えることができました。3月20日に行った「第1回卒業証書授与式」は開校初年度の集大成として、1年生から9年生まで、学んできたことを精一杯表現できました。教職員も、参加いただいた保護者や来賓の皆さんにとっても、初めて目にする卒業式だったと思いますが、多くのお褒めの言葉や感動の言葉をいただきました。その中の「式を見ただけだが、1年間の取り組みがよく分かった」というお言葉には、子どもたちに多くの成長を感じられる1年であったと実感できました。これも、保護者の皆様や地域の皆様のご支援、ご協力をいただけたからこそと、深く感謝申し上げます。
さて、今年度は昨年度の取り組みの反省を生かし、いくつかの修正を加えながら学校としてのかたち、教育活動を充実させていきます。

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平成30年度の学校だより